
〜ヨット未経験者のあなたへ〜
スポーツ推薦ではなく、
一般受験入学者の
現役部員による
部活紹介です❗️❗️❗️
初心者は当たり前❗️
入部を検討している
そこの君❗️
初心者でも全日本で活躍する姿を
とくとご覧あれ❗️❗️❗️
No.1 井上 和奏
第3学年
《個人》
全日本学生選手権2位
全日本学生女子選手権8位
関東学生個人選手権15位
《団体》
1年次に全日本インカレに出場 トップを獲得

1、入部のきっかけ・当時の心境
私は大学に入学した際に「絶対に何かの部活に所属したい。」と考えていました。
私は中高時代とアルペンスキーに熱中していましたが、私の母校にはスキー部が存在しなかったためテニス部に所属していました。中央大学はスキー部があるのでスキー部に入ろうとしましたが、スポーツ推薦者しか入部することができないということから断念しました。
私が何か部活に入れるとするのならば新歓期間しかないと思い、新歓期間には多くの団体のブースをまわり大量のパンフレットを入手しました。新歓から帰宅した後、大量に貰ってきたパンフレットを整理しているときにヨット部のかっこいい写真が目に留まり、「ヨットってなんだろう?」という好奇心から試乗会に参加することにしました。いざ、試乗会でヨットに乗ってみると自分が趣味として取り組んでいるスキーと風をきって前進している感覚が似ていたのです。この感覚がヨットが私を惹きつけた魅力です。
2、実際入部して感じたこと
入部して1番に感じたことは、部員全員それぞれの個性が強いということです。一緒にいる時間が多いからこそ部員たちと話をしていると様々な方面からの意見が出てくるので面白い部活です。また他大学と比較して人数は少ないため同期だけでなく学年の壁を超えて先輩とも後輩とも仲が良くなることができ、部活の雰囲気自体も明るいためすぐに溶け込むことができます。そんな明るい雰囲気の部活ですが、ヨット競技と向き合う時間になると全員が真剣になります。このオンオフの切り替えがしっかりできるところも含めて私はこの部活が1番だなと思いました。
3、新入生へのメッセージ
3新入生へのメッセージ 大学から、新しいことを始めたいと思っているみなさん!このホームページまで辿り着いてしまったら次にしなければならないこと、それはヨット部の新歓へ足を運ぶことです。新歓で一緒にヨットに乗りましょう。目の前に広がる大自然、最高ですよ。普段活動している葉山の海からは富士山も見えます。私はこの葉山の海から見る富士山が好きです。みなさんも自然を相手にするスポーツ「ヨット」のトリコになってみませんか?
No.2 鈴木 悠介
第3学年
《個人》
全日本学生個人選手権 27位
江ノ島スナイプ選手権 37位
《団体》
関東春インカレにレギュラーとして出場

1、入部のきっかけ・当時の心境
まず、このヨット部は全体としては22人のうち10人が一般生で大体半々の割合で在籍しており、自分の代は7人のうち4人が一般生と、推薦より一般の方が多く、推薦、一般の違いで扱いの差を感じたことは良い意味でも悪い意味でもまったくなかったです。
2、実際入部して感じたこと
入部当初、先にヨット部に入っていた推薦組3人のおかげで合宿所での過ごし方がわかり、慣れるのも早かったように感じます。聞いた話だと少し前まで一般生は扱いの差がひどく、辞める人も多かったらしいですが、今はそんなことまったくなく、楽しく部活生活を送っています。
3、新入生へのメッセージ
一般で入学し、大学でみも部活をしたいと考えている人がもしいたらぜひヨット部を一度見てみてください。
No.4 熊倉 優
第4学年
個人
関東学生個人選手権17位
全日本学生個人選手権13位
全日本スナイプ20位
スナイプ世界選手権出場 34位
団体
関東春インカレ、関東秋インカレ、
全日本インカレレギュラーとして出場!

1 入部のきっかけ、当時の心境
私は中高の6年間柔道をやっていました。そのため大学に入ってからもスポーツを続けたいと考えており、スポーツを行うならサークルではなく運動部に入って本格的に 活動したいという思いが強かったです。
しかし、私が入学した頃は新型コロナウイルスの影響で対面での新歓活動がありませんでした。そのような活動制限のある中で、ヨット部からオンラインで勧誘させていただきました。その中のzoom等のビデオ通話で同期や先輩方の雰囲気に魅了され入部することになりました。
2 実際入部して感じたこと
入部して感じたことを率直に書くと、「今までとは異なる環境での活動が楽しい」と感じています。
同期は皆、ワールド経験者であり先輩方も同じような経歴を持っているため向上力を常に持ったまま日々の活動に取り組むことができます。
また、練習に比例して、ヨットの深みや面白さを感じることはもちろん、後輩が入部して一般生が増えたことで、互いに切磋琢磨できる環境がより一層整い、沢山の仲間と一緒に成長できることが何より楽しいです。私は環境に恵まれ、一年を通して多くの大会に出場させていただきました。大学から始めても十分活躍できる部活でもあることも楽しいと感じる要因の一つです。
3 新入生へのメッセージ
ヨット部では私生活の中で経験できないようなことを多く体験することができます。なので大学生活を楽しみたい、大学でスポーツをやりたいと考えている新入生はぜひ一度ヨット部へ足を運んでみてください。部員一同心よりお待ちしています!!!


No.5 阿部 智也
令和4年卒
《個人》
関東春インカレ個人成績 7位
関東学生個人選手権 12位
全日本学生個人選手権出場
《団体》
関東春インカレ・秋インカレ・全日本インカレ
にレギュラーとして出場
1 入部のきっかけ、当時の心境

入学当時、私は具体的な大学生活の像を描けてはいませんでした。しかし、大学生活を充実させたい、何か全力で取り組めるもの・極められるものが欲しいという理由から部活動に入ろうと決意していました。
私がなぜ数ある部活動の中からヨット部を選択したかは、何よりもそこで活躍していた同期・先輩方の人の良さ、心から楽しそうに活動している様子、練習に真摯に向き合う姿を見て、ここなら自分を成長させることができる・充実した学生生活を送れると確信したためです。
また、大学から始めることのできるスポーツの一つがヨットであったことも、入部の一因です。
2 実際入部して感じたこと
まず感じたことは、中央大学ヨット部は皆が仲良く、アットホームなところです。比較的人見知りな私は、入部したての頃は緊張で全身が固まりがちでしたが、先輩方や同期が気さくに接してくれたお陰で直ぐに部に打ち解けることができました。
さらに、部員には九州・関西・中国・関東など出身地が様々で個性的な人が多いのも特徴です。今では毎週部員とともに海に出て、活動するのが楽しくて仕方がありません。
私自身もそうでしたが、大学でヨットを始める人はヨットなど勿論未経験で、ましてやヨット自体に関する知識もかなり疎く、入部するに当たって本当にやっていけるのか・上達できるのかなど不安点ばかり抱くと思います。しかし、先輩やヨットのことを熟知されている監督・コーチ陣の方々が丁寧に指導をしてくださるので、心配はありません。
現に、大学の体育会系ヨット部ではどの大学にも一定数、大学から始めたセーラーも活躍していますし、大学によっては経験者ゼロで構成されるヨット部もあります。つまり、中央大学ヨット部には大学からヨット競技を始める人の活躍の場があるということです。
3 新入生へのメッセージ
大学生になると、時間的余裕が生まれ、諸々のことに手を出すことができる時間が増えると思います。人によっては、サークル・バイト・旅行などやりたいことがあるかもしれません。確かに上記のそれぞれに楽しさがあるとは思います。しかし、部活動にはそれ以上の醍醐味があると私は思います。そこには切磋琢磨し、一緒に涙を流し合える仲間の存在、辛い練習を乗り越え目標を達成した時の唯一無二の達成感、自分を心身ともに成長させてくれるものなど挙げれば枚挙に暇がないですが、部活動に全力で取り組んだその経験は何ものにも代え難いものになり、学生生活、いや、人生で一生の宝・糧になると思います。
学生生活最後の4年間を全力で生きてみませんか?
一緒に日本一を目指しませんか?
マネージャー・プレイヤー(男女問わず)お待ちしております!!!


No.6 井上 洋輔
令和4年卒
《個人》
関東学生個人選手権 18位
全日本学生個人選手権出場
《団体》
関東春インカレにレギュラーとして出場

1 入部のきっかけ、当時の心境
私は大学ヨットへの憧れからヨット部への入部を決めました。
大学のヨットでは470級・スナイプ級の2つの艇種があり、部活の雰囲気だけではなく、そうした今まで経験できなかった艇種やそれに乗る先輩たちの雄姿に憧れ、とにかく楽しみでした。
2 実際入部して感じたこと
ヨット部は体育連盟であり、そこに所属している以上はそれなりの苦労はあると感じていました。実際に入部してみて、今までの自分が出会うことのなかった様々な性格の人達と出会い、辛さも喜びもともに分かち合ってきました。日常の中で4年間継続し熱中できることを持てたということもヨット部に入ってこそでした。このような”やりがい”は体育連盟として苦労を吹き飛ばすのに十分すぎるほどだと感じます。入部して感じたことを率直に書くと、「今までとは異なる環境での活動が楽しい」と感じています。